中高一貫生と小学生のまったり怒涛の日々  

長女まったりちゃんと長男怒涛くんの泣き笑い成長記(になる予定)

もうすぐ夏休み・・・

小学4年生の怒涛くん。学童保育を利用しない初めての夏休みまで、あと2週間です。塾の夏期講習や単発で利用できる民間の学童保育など、本人に提案しましたが、ことごとく「無理だよ~」とのこと・・・。まぁ、想定内と言えば想定内ですよ(;´д`)トホホ

 

姉のまったりさん(高1)は、4年生の夏は、どうしていたんだろう?家に置いておいても、あまり心配ないタイプだったので、近所の友だち(同じくまったりしたタイプ)と宿題したり遊んだりしながら、過ごしていたんじゃないかな?勉強は、四谷大塚の「予習シリーズ」を家でぼちぼちやっているくらいで、習い事の演劇と書道に力を入れて、夏期公演のために台詞や歌を覚えたり、競書展に出品するために練習したりしていました。

 

怒涛くんは、日ごろは剣道を頑張っているけど、剣道の先生は、日中は仕事を持っておられるので、夕方6時や7時からの稽古となります。夏休みの日中ががら空きです。一人で宿題をするタイプでも剣道の稽古をするタイプでもない怒涛くん。一人にしておいたら、一日中ゲーム(時々読書)。良くて、友達が来て一緒にゲームでしょう。

 

祖父母の支援は、期待できず・・・(来てはもらえるけど、安全確保だけで、一日中ゲームの状況は変わらないと思われる)。私が、有休や夏季休暇をフル活用して面倒見るしかないかなぁ・・・。

 

今年の夏休みは、まったりさんは、夏期補習と留学のためほぼ不在です。語学留学に向けて、毎日英語の勉強をはじめ、勉強全般頑張っているみたいです。3週間という短期留学ですし、それ自体の成果は未知数ですが、モチベーションの向上には意味があったようです。学校からは、高1のうちに大学のオープンキャンパスに行くよう勧められたそうですが、そんな時間はなし💦

 

まったりさん、怒涛くんともに、充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。そのために、仕事の段取り早めにつけなくては・・・

感謝!!特別支援学級 

小学4年生の怒涛くん。もうあんまり怒涛でなく、落ち着いています。特別支援学級に昨年12月に年度途中の転籍をしました。本人曰く「生きている甲斐がない」ほど、学校に疑問を持ち、触れる人、モノすべてに尖っていた昨年の様子は、全くなし。

 

担任の先生を慕い、友だちと仲良く遊び、学校も無欠席で保健室通いも一切なし。さらに、昨年始めた剣道の稽古にも意欲的で、先生や先輩方にも大変かわいがられています。体力も協調性も(たぶん学力も)すべて大幅アップです。

 

人は環境でどうにでもなるということを実感した1年でした。怒涛くんのこと、また、ゆっくり記事にしたいと思います。

夏休みにフィリピン留学

中高一貫校で高1になった長女、まったりちゃん改めまったりさん。中3で英検2級に合格できたので、以前約束していた通り、留学させることになりました。フィリピンセブ島へ3週間、夏休みを使っていく予定です。(その前後は、みっちり学校で補習授業がありますよ💦)

 

語学学校を決めたり、パスポートや航空券を取ったりは終わりました。後は、出国予定日に向けて、身の回りの準備をしつつラジオ英会話等で英語力を磨くのみ!

 

留学先をフィリピンにしたのは、マンツーマン授業が豊富に設定できること(一日4~8時間)や敷地内での寮生活ができ通学時間が短いことなどが理由です。また、まったりさんは、語学学校が休みの日に孤児院などでのボランティアも希望していて、その点もぴったりでした。費用も、アメリカやオーストラリアに比べたら抑え目(半分くらい?)です。

 

パンフレットを眺めていると、私の方がワクワクしてきます。オプション授業の「英語でヨガ」がいいです。まったりさんは、「オプションまで行けないよ。宿題やる時間が無くなるよ~。体固いし」と申しております。留学してまで、学校の宿題の心配なんて、かわいそう・・・。管理型の地方の進学校・・・つらいね。まったりさん。

 

何はともあれ、楽しんできてほしいと思います。

世帯年収1200万の家計簿公開~子供2人私立中学受験は可能なのか?~

 

 今年度の家計の総括をしました。家計簿は、毎月記録はしていますが超ザックリです。年間で純資産(資産-負債)がどうなったかに留意しています。

 

 〇毎年、こちらの記事を参考にさせていただいています。

家計の実態をチェックする方法 | editeur エディトゥール

貸借対照表」でわかる自分の“純資産”

泉さん「家計の財務状況を詳しく把握したいときは、『貸借対照表(バランスシート)』を作成しましょう。これは、自分が持っている資産、抱えている借金(負債)など、自分の財務状況をすべて明らかにする表のこと。

もともとは企業が株主などに財務状況を開示するものとしておなじみですが、家計にも応用できます。まずは、概念を押さえていきましょう」

●資産……預金、投資商品、保険、自宅、車など、持っている資産の総額(時価
●負債……住宅ローンや自動車ローンなど、一般的に借金の額
●純資産……資産から借金を引いた、本来持っている純資産額

40代が持っておくべき純資産の金額は?

泉さん「考え方としては、まず、資産であるマイホームや車を売却して換金します。そして、負債であるローンもすべて返済した時に、手元に残ったお金が“純資産”です。この数字は大きければ大きいほど、家計が安定しているといえます」

目安となる純資産の目標額は次の通りだ。
・20代=年収と同じくらいの純資産
・30代=年収の2倍
・40代=年収の3倍
・50代以上=年収の5倍

これらはあくまで目安だが、純資産がマイナスになっている場合は要注意だ。

 

そして、我が家の場合は・・・

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英検2級 2次試験の結果 

まったりちゃん(中3)が、英検2次試験を先日受けました。

試験が終わり帰ってきたまったりちゃんに、出来ばえを聞いたところ・・・

 

まったり「ちゃんと答えられなかった・・・。なんか、面接官の先生の英語が完全なジャパニーズイングリッシュだったし・・・。」

「そうなんだ・・・。1次試験の合格、確か1年間使えるから、また受ければいいよ。」

 

さらっと、面接官へのダメ出しを織り交ぜつつ、しょんぼりした様子のまったりちゃん。「あなたの英語は何イングリッシュなの?」という突っ込みをグッと抑えて励ましました(^-^;

 

そして2週間後、結果が届きました。結果は・・・

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大手進学塾の春期講習 参加しようかな?

怒涛くん(小3・特別支援学級[情緒]に在籍)が、大手進学塾で先日テストを受けました。「はじめてのテストに最適」との触れ込みだったので、比較的簡単なテストです。もちろん、学校のテストよりは若干難しく、算数では、何気に植木算の理解が問われるものも入っていました。

 

結果は、

国語 95点(偏差値62)

算数 85点(偏差値61)

というものでした。

 

その結果と同時期に送付されてきた春休み中の講習案内。

怒涛くんに行かせてみようかなと思って聞いてみました。

 

「塾の授業を春休み受けてみない?」

怒涛くん「えー!何時間?」

「45分授業4時間を4日間。続けてじゃないよ。」

怒涛くん「無理。僕、〇〇先生(怒涛くんが愛してやまない支援員の優しい先生、子どもたちに大人気)がいてくれるから、3年〇組の授業に何とか入れるんだから。」

「でも、ソレ、M先生の授業だからでしょ?お姉ちゃんの学校(中高一貫校)の体験授業とか、楽しく受けられるでしょ?(過去に何度か参加しました)」

怒涛くん「それは、体験授業は楽しくしてあるからだよ。いつもそうとは限らないよ。」

「(ムムム、鋭いな(^-^;)そうだね。じゃ、塾の授業の体験、1時間だけならやってみる?」

怒涛くん「そうだな。僕は、算数の方が苦手だから、算数だけやってみてもいいかな?」

 

最寄りの大手塾(全国区ではないので中堅か)は、姉まったりちゃんのときの担任が、現在教室長をされています。相談してみようかな?でも、怒涛くんには、板書を写せない課題があるので、そこからご相談することになります。聞いてくれるかしら・・・。

 

怒涛くんが授業に入れないのは、3つの理由があります。

① 授業内容が簡単で、退屈になる。それで、他のこと(主に読書)をする。

② わかりきった内容の板書を写さない。また、視覚の機能的な問題から、写せない。

③ ①②のことが原因で、通常学級の担任との関係が最悪。お互いに修復不可能・・・。(それで、年度途中に、支援学級に転籍しました)

 

だから、授業の内容が、本人の関心やレベルにあったもので、視覚の機能的な課題を理解していただければ、授業を聞くことはできるのではないかと思うのですが・・・。賭けですかね(;´∀`)

 

塾の授業に入れることは、中学受験できるかの試金石になるかと思います。塾なし受験ができたとしても、私立中高一貫校には、数人で勉強できる特別支援学級はありません。ただ、やっと平和な学校生活を取り戻した怒涛くん。それを試す時期は、今なのか・・・。もう少し、考えてみようと思います。

 

 

〇おまけ

その後の怒涛くんの会話

怒涛くん「M先生(通常学級の担任)の授業って、聞くのも涙、見るのも涙、するのも涙なんだよ。」

「ソレ、どういうこと?」

 

詳しく聞いたところ、

「授業を聞く自分たちも 授業参観するママたちも 授業をしている先生も みんなが情けない気持ちになる授業」

という意味らしい。

 

確かに、私から見ても、M先生の授業は、「誰も笑顔にならない、第一、先生自身ちっとも楽しそうではない」授業です。もちろん、一部、そうでない子や保護者もいますよ。

 

それを怒涛くんは、敏感に感じ取っているのです。自閉スペクトラムアスペルガー症候群)と診断された怒涛くん。むしろ、HSCなのではないかと思った一幕でした。「HSC、HSP」本屋さんで、立ち読みした程度でしたが、ネットでググればググるほど、怒涛くんのことに思えてならない。

 

それで、夏の検査ではできなかったという「サリーとアンの課題」(自閉スペクトラムの診断に使用されるテスト)をさせてみたら、即答で正解。あの時は、10畳ほどの部屋で、怒涛くんが検査を受けている傍らで、私も心理士さんの質問に答えている状況でした。「怒涛くん、集中力大丈夫かな?」と心配だったのを覚えています。

 

まあ、ラベルは何でもいいか(*^-^*)

怒涛くんは怒涛くん。

私にとっては、とってもかわいくて優しくておもしろ~い子ですよ!

 

英検2級 1次試験合格しました!

まったりちゃん(中3)が、1年ぶりに英検2級に挑戦しました。結果は、合格。前回は、親が試験勉強を手伝うもあえなく惨敗(過去記事参照のこと)今回は、「全て自己責任」と放っておいたら(放っておいたから?)合格していました。

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リーディングとライティングは合格者平均に届かないものの、リスニングは大きく上回りカバーしていていました。そう言えば、試験後に「単語が全然わかんなかった💦」って言ってました。(リスニングがない定期テストは、いつも悲惨ですよ!)

 

ちなみに、1年前との比較 

  中2のとき中3現在

Reading    39%58%

Listening      60%90%

Writing            69%69% 

 

リーディングは約20%アップ、リスニングは30%アップ。ライティング変わらず(-_-)

これは、1年間の授業と宿題、それから、毎日15分の『ラジオ英会話』の成果です。

 

2次は、聞けて答えられればいいので、まったりちゃんにとっては、1次よりやりやすいかも・・・。もちろん、回答は『基礎英語1』レベルですよ(^-^;

 

「良かったね~。公文英語を早くやっといて~。」と言ったら、「もともとリスニングはできてたよ。」ですってΣ(゚Д゚)何でもいいから、2次も自分で勉強してくださいね!とにかく、まずはおめでとう!!

 

インフルエンザで今日まで出席停止期間のまったりちゃん(ちなみにもうすっかり元気)。いそいそとバレンタインに友だちに配るチョコを手作りしています。明日出席停止明けにみんなに配るらしい・・・。

 

ソレ、誰も食べたくないと思うよ・・・

小学校の標準学力調査の結果 3年目

 怒涛くん(小3)が2学期末に受けた標準学力調査の結果をいただきました。今年は、10月半ばまで、授業に入れない状況(授業中読書、保健室に行き読書、読書にも飽きて大いに荒れる・・・)が長かったわりには、90点前後取れていました。

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今は、支援学級で、毎日楽しく授業を受けていますよ。(詳細は、3年生になってからの過去記事をご覧ください。)2学期途中から担任になっていただいた支援級のK先生が、「90点ってなかなか取れないんだよ。すごいね。」と怒涛くんに手渡してくれたらしいです。

 

昨年より、全体的に点数下げていますが、学年上がってきたし、成績が下がったわけではないのかな?と思っていますが、どうなんでしょう?相変わらず、どう捉えていいかわからないテストです💦

 

他のお母さんに聞いた話では、3年生の成績は、すでに中位の子が少なくてフタコブラクダ状態とのこと。通常学級の懇談会でM先生が先日そうお話されたそうです。そして、家庭でもしっかり学習させてほしいと続けられたらしい・・・。

 

 

「家庭の学習に責任転嫁ですか?」

「あの全く興味・関心を抱くことができない授業のせいでは?」

とちょっと思ってしまった私・・・。

 

怒涛くん曰く、

「あの授業より、本読む方が100倍為になるよ!」

 

こんな親子でごめんなさい(-_-)

 

おっしゃる通り、家庭学習がんばります。

 

 

 

 

〇昨年までの結果です。ご参照ください。

umiumitan.hatenablog.com

 

特別支援学級へ転籍する『承諾書』提出

かれこれ、1か月半ほど支援学級をお試しした怒涛くん(小3)。

 

支援学級の担任のK先生は、毎日の様子をこまめに報告して下さり、体調不良で欠席の連絡を入れたときには、折り返し電話を入れて体調を気にかけてくださいました。

 

それに対して、学級担任のM先生は、報告等は一切なし。音楽や体育、図工などの授業や給食は、これまで通り一緒に過ごしているはずなのに・・・。欠席した日には、夕方になって、翌日の時間割を知らせる電話を1本下さいました。

 

それに、怒涛くんがまだ落ち着きを取り戻しきれない中、K先生の報告は、いい報告ではないものもありましたが、極力怒涛くんのその時の状況を慮っていただいていることがひしひしと伝わってくるものでした。

 

「教育は人なり」

 

2学期も終わろうとする頃、支援級に転籍する『承諾書』を提出しました。

『承諾書』と二重カギ括弧にしているのは、承諾書という言葉に違和感を感じるから。そもそも、「承諾」って「(他人の願い・要求を)聞き入れること。引き受けること。」ですよ。私は、誰の願いを聞き入れているのか?

 

通級入級のときは、確か、「通級申請書」を長々と理由を付けて提出したのに。ちなみに「申請」は「(国や公共団体の機関に)許可・認可等を求めること。」です。支援学級(情緒)に至っては、『承諾書』になっている。これ、おかしいでしょ?書類を作成した人(管理職?教育委員会?)の差別意識が見え見え(-_-)

 

私は、M先生ではなく、K先生に、怒涛くんを託したい一心で、「申請書」ならぬ『承諾書』を提出したことになります。やっぱり違和感(^-^;

 

そして、『承諾書』提出から2週間ほどで、2学期が終わり通知表をいただきました。支援級のK先生作成のものです。「いいところをたくさん見つけました!」のK先生の言葉通り、怒涛くんの頑張りや優しさがたくさん記された通知表でした。「K先生に担任になっていただき本当に良かった。」と涙の出る思いでした。

 

主治医の言葉通り、環境とのミスマッチ(はっきり言えば「担任と合わない」)が、怒涛くんの不適応行動(友だちに手を出すなど)や体調不良の原因でした。クラスから離したら、休み時間や登下校時のけんかなどのトラブルもすっかりなくなりました。もちろん、クラスの友だちとは、休み時間一緒に仲良く遊んだり、登下校も笑顔でできているようです。

 

「教育は人なり」をかみしめた12月、1月。かみしめつつブログ更新を怠っていた2か月💦これからは、ぼちぼち更新したいと思います。いい報告ができますように。

特別支援学級に転籍する『承諾書』

 特別支援学級をお試し中の怒涛くん(小3)。詳細は、過去記事をご参照ください。

umiumitan.hatenablog.com

まだ、特別支援学級は依然お試し中のままです。教頭先生は、「お試しは、1,2週間かと考えていました。」とのことでしたが、お試し期間のはじめの2週間は、学校の様子を知らせてくれる方もいませんでした。(現在は、特別支援学級の先生が詳しく教えて下さいます)

 

担任の先生は、今まで所定のノートにびっしり細かい字で問題行動について書かれていたのに、1文字も書かれなくなりました。それが良くなったということなのか、「もう担任ではない 」との気持ちからなのか判断できず・・・。

 

お試し2週間後に、特別支援学級での様子を参観したとき、教頭先生より「30分程いいですか?」と会議室に通され、簡単に学校での怒涛くんの様子について報告がありました。その中で、怒涛くんが、毎朝特別支援学級には入らず、校庭や学級園をうろついていたことがわかりました。2週間その様な状態だったにも関わらず、何も知らされることもなく、何だかガッカリ。

 

その日の放課後、怒涛くんに尋ねてわかったこと

特別支援学級に入らなかった理由は、本人としては、あくまでもベースは通常学級という認識しており、登校時は通常学級に入りたい気持ちがあったから。学校では、誰も聞いてくれなかったか、聞かれても怒涛くんが答えなかったのでしょうね・・・。でも、わかるでしょ?今までは入っていたんだから・・・。

 

そして、そんな報告の後、教頭先生から、特別支援学級に入る『承諾書』を不意に手渡されました。『承諾書』は、後は、保護者の名前を書いて押印するだけになっていて、「なんか、いろいろ違うでしょ!」という気持ちになりました。お試しして、状況がどうなっているのかわからないまま、それを初めて知らされた席で『承諾書』。本当に主治医の言う通り、信頼できる方たちとは到底思えません。

 

望みは、こんな学校にも信頼できる方が、数人いらっしゃること。実際、特別支援学級担任の先生は、物腰の柔らかな優しい先生で、怒涛くんも反発する様子はありません。でも、特別支援学級での学習はいまだ定着せず😢支援員の先生や支援学級の友だちと将棋やタブレットゲームをやる時間が大半のようです。それでも、不適応行動は半減し、登校しぶりもほとんどなくなりました。

 

今後は、どの時間を支援学級で過ごすか判断すること、また、自分の課題をしっかりやることを本人に意識づけることが必要になってきます。完全に信頼度は、「支援級の先生>>>>>学級担任」ですが、最初が肝心。ある程度、状況が整ってから承諾しようと思います。