中高一貫生と小学生のまったり怒涛の日々  

長女まったりちゃんと長男怒涛くんの泣き笑い成長記(になる予定)

中学生で英検2級 受験日

まったりちゃん(中2)は、今日英検2級を受験予定です。

 

 

2級の一次試験は、読む・書く・聞くの3技能が入ります。

英検のホームページには、2級の審査基準として次のようにありました。

2級

程度

社会生活に必要な英語を理解し、また使用することができる。

審査領域

  • 読む:社会性のある内容の文章を理解することができる。
  • 聞く:社会性のある内容を理解することができる。
  • 話す:社会性のある話題についてやりとりすることができる。
  • 書く:社会性のある話題について書くことができる。

ちなみに、1年前に受けた準2級は、

準2級

程度

日常生活に必要な英語を理解し、また使用することができる。

審査領域

  • 読む:日常生活の話題に関する文章を理解することができる。
  • 聞く:日常生活の話題に関する内容を理解することができる。
  • 話す:日常生活の話題についてやりとりすることができる。
  • 書く:日常生活の話題について書くことができる。

 

準2級と2級の違いは、「日常生活」か「社会生活」かということにあるようです。過去問の内容を見るに、この差は大きいですね。使用される単語が、抽象的で紛らわしい。

 

冬休みの課題に、高校入試対策用の問題集が入っていたので、学校では、ちょうど中学範囲が終わったところくらいだと思います。高校卒業程度とされている2級に合格するには、学校と別に勉強を進める必要があります。

 

それで、まったりちゃんが、準2級合格後にやってきた勉強は、

  1. 1年間(実際には今9か月)「NHKラジオ英会話」を聴く。
  2. 1か月前から、参考書で文法、スマホアプリで英単語を学習する。
  3. 1週間前から、予想問題集で学習する。

以上3つだけです。しかも、1のラジオ英会話については、通学時間を利用したスマホ学習で、書いたり音読したりもしてないはず💦2と3の学習についても、ほぼ独学で、理解度はかなりあやしい。「仮定法がわかったよ~」と言ってたわりに、予想問題では外していましたし(-_-)

 

昨年度から採点方法が変わり、合格点がわかりにくいため、ググったところ次のブログを見つけました。「小学生で英検2級」を謳っている英語教室のブログのようです。

【2017年版英検一次試験】合格点と時間配分を公開!(2級、準2級、3級、4級、5級) | ブログ | ESL club

英検2級 一次試験 配点・目標点(合格点)・目標得点率

これによると、リーディング50%、ライティング56%、リスニング87%で合格点が取れるらしい。もっとも、これは小学生に推奨の取り方なので、まったりちゃんは、リスニングが少し落ちるにしても、リーディングとライティングは、もう少しできるはず!

 

そう思って望んだ予想問題でしたが、実際は・・・

リーディング5割強

ライティング5割強(採点法詳細は不明のため、母の勝手な予想)

リスニング7割強

という結果でした(;´Д`)これが1週間前。これでは、合格は難しい。

 

リーディング力を数日で高めるのは難しいので、コツをつかめば伸びる余地が見込まれるライティングに的を絞る作戦を立てました。そもそも、学校の課題が多くて、英検の勉強に充てられる時間は1日約1時間弱。それで、予想問題集のライティング部分を中心に1週間勉強を進めました。朝の5時半から、毎日頑張っていましたよ。

 

さあ、今日が本番。結果やいかに。

とにかく、母は、まったりちゃんの健闘を祈るのみ!頑張れ~~!!

 

まあ、落ちたら、次回はとにかく単語を覚えましょう・・・ですね(^-^;     

 

〇おまけ

英検から帰宅したまったりちゃんに出来ばえを確認すると、

「時間は足りた」

「ライティングは書けた」

「リスニングが難しかった」

「試験問題は(学校の先生に)集められたので、答え合わせはできていない」とのこと。今回もびみょうな感じです・・・。

 

〇数週間後、結果がでました・・・。

umiumitan.hatenablog.com