中高一貫生と小学生のまったり怒涛の日々  

長女まったりちゃんと長男怒涛くんの泣き笑い成長記(になる予定)

世帯年収800万の家計簿公開~子供2人私立中学受験は可能なのか?~

年度末、そして年度始めとバタバタで家計簿を開くこともなかったのですが、少し落ち着いてきたので、2016年度の家計の決算をしてみました。

 

ちなみに、家計簿は、毎月記録はしていますが超ザックリで、年間で純資産(資産-負債)がどうなったかを気にかけています。

 

 〇こちらの記事を参考にさせていただきました。

家計の実態をチェックする方法 | editeur エディトゥール

貸借対照表」でわかる自分の“純資産”

泉さん「家計の財務状況を詳しく把握したいときは、『貸借対照表(バランスシート)』を作成しましょう。これは、自分が持っている資産、抱えている借金(負債)など、自分の財務状況をすべて明らかにする表のこと。

もともとは企業が株主などに財務状況を開示するものとしておなじみですが、家計にも応用できます。まずは、概念を押さえていきましょう」

●資産……預金、投資商品、保険、自宅、車など、持っている資産の総額(時価)
●負債……住宅ローンや自動車ローンなど、一般的に借金の額
●純資産……資産から借金を引いた、本来持っている純資産額

40代が持っておくべき純資産の金額は?

泉さん「考え方としては、まず、資産であるマイホームや車を売却して換金します。そして、負債であるローンもすべて返済した時に、手元に残ったお金が“純資産”です。この数字は大きければ大きいほど、家計が安定しているといえます」

目安となる純資産の目標額は次の通りだ。
・20代=年収と同じくらいの純資産
・30代=年収の2倍
・40代=年収の3倍
・50代以上=年収の5倍

これらはあくまで目安だが、純資産がマイナスになっている場合は要注意だ。

 

そして、我が家の場合は・・・

 純資産(資産ー負債)=4000万-1500万=2500万程度

世帯年収800万の約3倍ということで、40代の目標に一応届いている結果となりました。

 

・資産は、総額4000万

預貯金や保険、株などで、現在評価額2550万程度。

土地は、希望的観測で、購入時の価格(地方なので1000万以下)で計算。

家(築7年)は、こちらも希望的観測(?)で、500万程度で計算。

 

・負債は、住宅ローンのみ1500万

住宅ローンは、2000万を20年ローンで7年前に組み、後13年ほど残っています。当初10年は金利0.9%です。利子の支払いより住宅ローン減税制度による還付金の方が多いので、繰り上げ返済は、減税が終わる頃(3年後)に考えたいと思います。

 

〇ちなみに、超ザックリ家計簿(年計)を公開しますと以下の通りです。

 

・収入 年間674万(手取り650万+児童手当2人分24万) 

・支出 年間520万(①×12+②)

 住居費10万、教育費10万、食費+通信費+交通費10万、小遣い5万 

 水道光熱費0(太陽光発電収入により相殺:実際には収入の方が1万程度多い)

 月間支出合計35万…① 

 特別支出(保険、車関連、旅行、家電など)100万…②  

・収入-支出 154万(年間150万程度の資産増になりました。)

 

車やピアノの購入、中学の入学金などは、(額が大きいため)ここには含めていないので、実際はもっと少ない年もあります。ここ数年を平均すると預金、純資産ともに、年100万増がやっとの状況でした(^-^;

 

 

〇ところで、こんな記事見つけました^_^

40代・年収700万円、高収入でも“どれか”諦めよ | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

 

f:id:umiumitan:20170424101803p:plain

「食費や水道光熱費、住居費などは頑張っていますが、車関係の出費が多すぎ。また、夫の小遣いも多く、非協力的すぎると言わざるをえません。塾の送迎で一時的に車が必要なら、駐車場代のいらないカーシェアリングなどを検討すべき。夫の趣味なら小遣いの中でやりくりさせましょう。また、教育費もさすがにかかりすぎです。子ども1人を私立に通わせるには、だいたい45万円、2人なら90万円の月給が必要だといわれています。諦められないなら、『教育資金贈与』の形で両親の援助を受けることも考えて」

「教育資金の一括贈与に係る贈与税非課税制度」として、祖父母から30歳未満の孫への1500万円までの教育資金の贈与は2019年3月まで非課税に。子どもの借金になる奨学金より賢い選択だ。

黒田尚子
ファイナンシャルプランナー。個人向けの相談業務、セミナー・FP講座等の講師、書籍や雑誌・Web上での執筆など幅広く行う。近著に『50代からのお金のはなし』『がんとお金の真実』など。

※下線部 子ども1人を私立に通わせるには、だいたい45万円、2人なら90万円の月給が必要「90万の月給が必要」の部分は、思わず2度見してしまいましたよ!ほんとですか?90万の月給って、年収おいくらになるのですか?

 

それから、『教育資金贈与』の形で両親(祖父母)の援助を受けることを考えてなんて言われても、ない袖は振れないので…(^-^;支出に軽重を付けることで、年収800万程度の家庭でも子供2人私立は可能と思うのですが、どうお感じになりますか?

  

我が家では、定期の昇給その他によって、今年度より世帯年収が少し増える予定です。少し楽になるかなと思っています。それでも、今後、教育費が膨れ上がり、まったりちゃんが大学に進学し、怒涛くんが私立中高一貫校に進学(行けるのか?)する5年後には、右から左へお金がなくなっていく感じでしょう(^-^;気を引き締めていきたいと思います!あと5年が勝負です💦

 

 

 まったりちゃんの通う中高一貫校の保護者の中には、ご本人が働かなくてもお金に困らない方はたくさんいらっしゃるようです。例えば、「所有するホテルの管理は、他に任せてますの(^^♪ホホホ」とか。全然嫌味がなくて、「朝は顔を洗ってきた」くらいの当たり前のこととして会話に出てきます(^-^;

 

うちの場合は、体が資本。健康に気を付けて頑張りたいと思います!!!

 

 

 

 〇裕福なお友だちの発言、過去記事をご参照ください。 

umiumitan.hatenablog.com