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中高一貫生と小学生のまったり怒涛の日々  

長女まったりちゃんと長男怒涛くんの泣き笑い成長記(になる予定)

私立中高一貫校の特待生 がけっぷち

中高一貫校の生活

私立の中高一貫校に通うまったりちゃん(中1)は、実は、入試の成績により、特待生として入学しました。そのため、校納費の一部を免除していただいています。

 

しかし、1年経過してその成績を振り返ってみると、「特待生」というには、あまりにもショボショボの成績(T_T)

だって、定期テストでは、平均点付近でせめぎ合っているのですから・・・。

「この学校って半分は特待生なんですか?」って尋ねたいくらい。 

 

そして、ついに冬の面談時、先生から特待打ち切りを示唆されてしまいました。

 

担任の先生「特待生は、他の生徒の模範になることを期待されています。このままの成績では、特待継続は難しいと思ってください。」

 

「そうでしょうね。承知しました。」

「ただ、入試の成績以来、望まれるような成績がとれていないなら、むしろ、現状が実力なのでしょう。だから、それを見て『成績が下がった。頑張っていない。』と見られるのは、本人がかわいそうに思います。」

 

私は、先生のおっしゃりようは当然だと思いつつ、故意に怠けているわけではないまったりちゃんを擁護せずにはいられなかったのです。

 

そして、面談から帰って、「特待打ち切りもやむなし」の覚悟で、まったりちゃんに、こう言いました。

 

「私は、あなたが他の生徒の模範になるために学校に通わせてるんじゃない。まったりちゃんが、楽しく通って、将来夢がかなうなめの力を身につけてくれたらいいと思っている。今のまま、頑張っていけばいいよ。」

まったりちゃん「うん・・・。」

 

まったりちゃんの小さな返事には、静かな闘志がみなぎっていると見ていました。

しかし、3学期の学年末テスト。

まったりちゃんのとった成績は、上位60%割れ(つまり下位3割に近い)の過去最低にに悲惨なもの(;´Д`)

 

母の言葉に奮起して、成績うなぎのぼりなんて、

ドラマみたいには、いきませんね~( ̄∇ ̄;)

 

 

 

 

しかし、その後、ドラマチックな(?)展開が・・・

昨日、担任の先生から、電話がありました。

 

担任の先生「先日、面談でお話しした次年度の特待の件ですが、成績以外の生活態度を考慮した上で維持することになりました!

 

「え、いいんですか?」

 

担任の先生「はい。特待生は、成績だけで決めるわけではありません。他の生徒の模範となる生徒ということです。まったりさんは、提出物の遅れ等、一切ありませんから、今度への期待という意味を込めて、もう1年維持して様子を見るということになりました!」

 

「・・・ありがとうございます。」

 

いいのかな、いいのかな(@_@)

 

生活態度がいいって、打ち切りを示唆された冬休み前だって、態度はずっと良かったはず。

今回の継続決定は、

z会アドバンスト模試がたまたま良かった(上位5%)のと

英検準2級に合格したこと(リスニング頼み)が、

一因となっているような気がする・・・。

 

特待生としての資質について、1年間、様子を見られることになったまったりちゃん。追い込まれた(?)まったりちゃん。

でも、本人は、やっぱりまったりしたまま。

焦るのは母ばかり。。。

 

 

がんばれ、まったりちゃん!家計のためにも母は全力で応援してるよ!!